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2017/01/21(土)第450回1月14日放送
■特選句
パートナーの支援のおかげ はばたける 寿
■入選句
題『翔く』
翔いた若い日もあり半世紀 としや
メジャーでもきっと翔く二刀流 俊博
白鷺の翔く戦のない世界 麦人
締めてるが諭吉翔く年の市 洋子
東京で翔く夢を持つ十代 恭子
居心地が良すぎて我が家飛び立てず 一本杉
題『自由吟』
心から出したい人に書く賀状 氷筆
口揃えどの科の医者もそれ加齢 一徳
性善説信じ信じて日日愚直 わか子
夫婦喧嘩二人の仲を巻き戻す 敏明
■選者の一句
少年の立志励ます寒の星 正明
☆3月のお題は『顔』 2月末日締切りです。
☆4月のお題は『それぞれ』 3月末日締切りです。
☆ なお『自由吟』は随時、募集しています。
■投句の宛先
☆ 葉書・封書 〒673-0493 三木市エフエムみっきぃ
☆ Fax番号 0794-86-1761
☆ e-mailアドレス melbo@fm-miki.jp
☆ ブログ・コメント欄
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今回の特選句『パートナーの支援のおかげ はばたける』
本当にそうだなと思う納得の一句です。私が川柳に打ち込める
のもパートナーの理解のおかげです。行っておいで、って言って
貰えるのと、また行くんか?って言われるのとでは本当に大きな
違いがあります。ああ、感謝!
理解のある主人のおかげ、と詠むのではなく『パートナーのお
かげ』と表現されているのが良いなぁと思いました。『パートナー』
と表現される事によって、定年後の夫婦の気持ちの在り方が伺え
る気がしました。
第二の青春を謳歌出来るのも寛容なあなたのおかげ、と感謝の
気持ちが素直に伝わってくる素敵な一句だと思います。
桔理子
■コメント(1件)
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